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2020年カイヅカイブキのコンテナ苗を庭に植える

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ペパーミントに負けてきた。 ------------下記は 2022/03/29 7:41の内容----------------- 2022年3月28日、一番成長が良かった苗をコンテナから引き抜いた。土(ココピート)をギュウギュウ詰めに入れたのだろう、引き抜くのにとても力が要った。 泥沼の穴に差し込んだような状態で、幹を持って起こそうとすると「パキッ」と根が1本切れる音がした。 たぶん、大丈夫だろうけど、これは誰でもやりそうなミス。 通販で宅配するときは植え替えの手順書でも書いて入れておくべき。「植えてから角度調整はできません。掘り出して再び植えなおしてください。」と。 深い穴に植えてある理由は2つあって、 ・除草の時に庭の土を削ってもカイヅカイブキの根が出てこないようにしたい。根は樹高くらいに横に広がるから。直径3cmくらいの根は手で引っ張っても切れないし抜けない。 ・将来、土を被せて埋めるた幹からも根は生えるから、植え替え時に根を折ってしまっても問題ない。

ペパーミントでグランドカバー(その2)

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庭の生垣として植えたツツジにペパーミントが被っている。 ツツジに日が当たる様にペパーミントを引き抜いて、山の畑へ運ぶ。 山の畑へ植えた。これで3年後にはグランドカバーとなるだろうか?

コンテナに入らなかったツツジを畑に植えた

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育苗箱に5箱。これらは2021年2月に挿した残骸です。 コンクリートのあぜ道に寄せると将来、道は広がったりするのもだから、ツツジは道から離して植える。 空になった育苗箱を洗って後始末するのも手間がかかり、作業時間は2時間だった。 今の時期は靴下も汗だく。

寒菊とペパーミントの挿し木

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12月~1月に咲くピンクの寒菊を挿し木する。菊にはテントウムシが住み着く。黒スス病の原因となるコナシラミやカイガラムシをテントウムシが食べてしまう為、菊も育てる。 砥石を落として割ってしまった。大きすぎたから割れて使いやすくなっのだと思い込みたい。 7月の新梢となる芽がセンエオオムラサキのコンテナ苗に現れた。 グランドカバーは草むしりの手間が減る。そのグランドカバーの実験用として増やそうとしているペパーミントは挿して10日目。茂ってきた。

ペパーミントでグランドカバー(その1)

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庭でセンエオオムラサキに覆いかぶさってきたペパーミント。刈って捨てるのはもったいないから、挿して育てて山の畑をグランドカバーしてみようと思う。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UHNI8S/ 作業の準備としては、チカマサ ステンレス 芽切鋏 T-550S を砥石で研いでツユクサで試し切りする。 使っている砥石は、 天然エメラルド 10000グリッド https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07F5LJH5F 天然砥石 5000グリット https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08PL2ZCSV フチオカ 鎌砥石会津砥 K-0380 粒度:#800~#1,000番位 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QJLOVU4 生えているペパーミントを100本切り取ると、バケツ一杯ぐらい。 200本を挿す。 土はバーミキュライトのみ。肥料はハイコントロール085を軽く表面に蒔く。 作業時間は、準備~ペパーミントの収穫~片付けも含めて約4時間だった。

センエオオムラサキ 花が終わると去年の葉が落ちる

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5月17日、新梢が腐って落ちた。一年以上をコンテナで育てないと、良い苗は作れないと思う。

冬に黄色くなった葉。4月になると緑色へ。センエオオムラサキ

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一年前。 今。 別の苗も冬と春では葉の色が違う。黄色いから肥料不足かと思っていたが、緩効性肥料ハイコントロール085を与えても黄色いままだった。寒さが影響してただけで、枯れることは無かった。