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冬に黄色くなった葉。4月になると緑色へ。センエオオムラサキ

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一年前。 今。 別の苗も冬と春では葉の色が違う。黄色いから肥料不足かと思っていたが、緩効性肥料ハイコントロール085を与えても黄色いままだった。寒さが影響してただけで、枯れることは無かった。

オトメツバキ コンテナ苗 新芽

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200本以上挿して、生き残ったのは2本。 育て方はココピートを詰めたコンテナに、ハイコントロール085を地面に乗せているだけ。

菊っぽい種まき

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3月に種まきした菊だが、菊っぽい葉が出てきた。 12月~1月に畑に咲く寒菊の花(ピンク)が枯れて茶色くなるまで放置し、花は摘み取って薄暗い倉庫で乾燥させて保管していた。 調子の悪そうなカイヅカイブキを引き抜いて、寒菊の種を蒔く。畑の菊の葉にはテントウムシをよく見かけるので、テントウムシが住み着けばカイガラムシやアブラムシを食べ、農薬なしで済む。白いコナジラミやカイガラムシは水やりのシャワーで飛ばすこともできる。

畑でコンテナ苗を育てるには杭はやめたほうがいい

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単管パイプと鉄筋コンクリート用の鉄棒で台を作るのが定番らしい。 地面に何かを挿すと草が取りにくくなる。 安価で手軽な畔波へ、上からコンテナを挿して並べるのが良いと思う。

2022年カイヅカイブキの挿し木 14日目

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簡単に切れる枝が尽きそうなので、今年は挿し穂作りは終了。 前から気になっていた枯れて皮が腐っている枝を切ってみた。 ↓は生きてる枝。ノコギリで切っていても柔らかく切りやすいし、おがくずが湿っている。 ↓は何も生えない枯れた枝なので固くて切りにくい。 生と枯れの違いは、外側の白い部分の面積?のように思えるが、正しい見分け方は形成層があることらしい。 https://www.shuminoengei.jp/index.php?m=pc&a=page_w_detail&wid=128&title=%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%B1%A4%EF%BC%88%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%89 >形成層とは 20~30年前に切ったと思われる他の切り口と比べると、問題なさそうに思える。 粉々になる腐った皮を指で摘まんで剥がして、トップジンMペーストを塗った。

2022年カイヅカイブキの挿し木 13日目

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いまにも雨が降りそうな天気に加えて、風呂焚きの木を切る作業もあるので今日の挿し穂無し。昨日の穂を挿す。詰め込んで挿すと日当たり率が50%くらいになり、発根率は良くなると思われる。

2022年カイヅカイブキの挿し木 12日目

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今日は東側の日陰の枝を切り、91本作れた。 2022年の挿し穂の合計は979本。3割はコンテナに植え替えできると思うので、挿し穂作りは終わりが近い。 菊にはテントウムシが住み着くので無農薬栽培を夢見て増やそうとしている。 3月6日、去年の使った中古のバーミキュライトを洗い、枯れた菊の花をむしってバーミキュライトへ埋めた。 これが菊の発芽なのか?