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ペパーミントでグランドカバー(その1)

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庭でセンエオオムラサキに覆いかぶさってきたペパーミント。刈って捨てるのはもったいないから、挿して育てて山の畑をグランドカバーしてみようと思う。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UHNI8S/ 作業の準備としては、チカマサ ステンレス 芽切鋏 T-550S を砥石で研いでツユクサで試し切りする。 使っている砥石は、 天然エメラルド 10000グリッド https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07F5LJH5F 天然砥石 5000グリット https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08PL2ZCSV フチオカ 鎌砥石会津砥 K-0380 粒度:#800~#1,000番位 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QJLOVU4 生えているペパーミントを100本切り取ると、バケツ一杯ぐらい。 200本を挿す。 土はバーミキュライトのみ。肥料はハイコントロール085を軽く表面に蒔く。 作業時間は、準備~ペパーミントの収穫~片付けも含めて約4時間だった。

センエオオムラサキ 花が終わると去年の葉が落ちる

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5月17日、新梢が腐って落ちた。一年以上をコンテナで育てないと、良い苗は作れないと思う。

冬に黄色くなった葉。4月になると緑色へ。センエオオムラサキ

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一年前。 今。 別の苗も冬と春では葉の色が違う。黄色いから肥料不足かと思っていたが、緩効性肥料ハイコントロール085を与えても黄色いままだった。寒さが影響してただけで、枯れることは無かった。

オトメツバキ コンテナ苗 新芽

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200本以上挿して、生き残ったのは2本。 育て方はココピートを詰めたコンテナに、ハイコントロール085を地面に乗せているだけ。

菊っぽい種まき

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3月に種まきした菊だが、菊っぽい葉が出てきた。 12月~1月に畑に咲く寒菊の花(ピンク)が枯れて茶色くなるまで放置し、花は摘み取って薄暗い倉庫で乾燥させて保管していた。 調子の悪そうなカイヅカイブキを引き抜いて、寒菊の種を蒔く。畑の菊の葉にはテントウムシをよく見かけるので、テントウムシが住み着けばカイガラムシやアブラムシを食べ、農薬なしで済む。白いコナジラミやカイガラムシは水やりのシャワーで飛ばすこともできる。

畑でコンテナ苗を育てるには杭はやめたほうがいい

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単管パイプと鉄筋コンクリート用の鉄棒で台を作るのが定番らしい。 地面に何かを挿すと草が取りにくくなる。 安価で手軽な畔波へ、上からコンテナを挿して並べるのが良いと思う。

2022年カイヅカイブキの挿し木 14日目

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簡単に切れる枝が尽きそうなので、今年は挿し穂作りは終了。 前から気になっていた枯れて皮が腐っている枝を切ってみた。 ↓は生きてる枝。ノコギリで切っていても柔らかく切りやすいし、おがくずが湿っている。 ↓は何も生えない枯れた枝なので固くて切りにくい。 生と枯れの違いは、外側の白い部分の面積?のように思えるが、正しい見分け方は形成層があることらしい。 https://www.shuminoengei.jp/index.php?m=pc&a=page_w_detail&wid=128&title=%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%B1%A4%EF%BC%88%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%89 >形成層とは 20~30年前に切ったと思われる他の切り口と比べると、問題なさそうに思える。 粉々になる腐った皮を指で摘まんで剥がして、トップジンMペーストを塗った。